"■素晴らしい人の甘えは綺麗な甘え
甘えるなと言われ続けて育つと人を頼る能力が育まれずに、代わりに自己解決能力だけが発達するけれど、世の中的には最初から最後まで全て自力でやり遂げる(そうせざるを得ない)人よりも、他人を頼って学びながら徐々に成長する人の方がウケが良い。甘えてるのに。
人生の大切な局面で誰の助けも得られず歪んだ人は最後まで誰にも相手にされないけれど、恩師に助けられたり、きっかけを与えてくれる人が現れて乗り越える話はみんな大好き。甘えてるのに。"

出られないから仕方なくここにいるよ。 - 素晴らしい人の甘えは綺麗な甘え (via kanose)

(via kanose)

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-diagonalley:

miss-darling-clementine:

simplyalexandermason:

I feel like they just conspired together…

THE WINK, THE WINK IS KILLING ME.

This is so adorable!! 

-diagonalley:

miss-darling-clementine:

simplyalexandermason:

I feel like they just conspired together…

THE WINK, THE WINK IS KILLING ME.

This is so adorable!! 

(via sociologbook)

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早川タダノリ @hayakawa2600 ·
会社の帰りに、近所の小さな本屋さんによったら、すごくよぼよぼっとしたおじいさんが『WiLL』を買っていった。あっここにも「歴史戦士」がいる!と思った。『WiLL』とか『正論』の読者欄は、一昔前の『ムー』の読者欄のように、「歴史戦士」たちの社交場になってんだろうなーと思うと胸熱。

Don Quixote 3001 @DonQuixote3001
大昔、産経新聞の読者投稿欄の手紙を毎日20〜30通読んでからまともなものだけを論説のお爺さんに渡す係してましたので、そのキチガ・・・その戦士ぶりは吐くほど知ってます。

Don Quixote 3001 @DonQuixote3001
日本語として判読できるかどうかでまず半分がゴミ箱行き。長すぎるのもゴミ箱行き。「戦時中のこと書いたものはもういらんから」と言われたので残りのまた半分がゴミ箱行き。潰えていく戦士、ちょっと気の毒だったなぁ。

Don Quixote 3001 @DonQuixote3001
「なんでもかんでも持ってくんなよ! 君は日本語読めるんだろう」って論説のお爺さんに怒鳴られてから自分で全部読むようにしたのですが、あれはいい経験だったなぁ。ボケとウヨと軍事マニアと戦中懐古のミクスチャーを毎朝ながし読み。

Don Quixote 3001 @DonQuixote3001
ふらっふらの字で完全に自分の妄想ばかりを書き綴ったお婆さんの手紙がほとんど毎日きてたんだけど、ある日とつぜん来なくなってすごい心配になった。


Don Quixote 3001 @DonQuixote3001
常連さんがいて、それはどうしたら掲載されるのかちゃんとわかってる。彼らは軍国主義なりの理知を持っている。これ以上だと掲載されないなってセーブしてる感じがする。彼らとはきっと会話できる。やばいのは掲載されないゴミ箱行きの人たち。


on Quixote 3001 @DonQuixote3001
彼らにSNSや2ちゃんがあったらそりゃもう書きまくっただろうね。そしておそろしいことに、理知の破片も話を聞いてもらおうという修辞も書かれている内容の客観性もないゴミ箱行きの投書と同じクオリティのものが、今は新聞記事と等価で流通しちゃう。

Don Quixote 3001 @DonQuixote3001
それどころか「新聞は嘘つき」とか言うからすごいよね。インターネットは人民に力を与えると昔本気で考えて今の仕事選んだけど、まさかこうなるとは思わなかった。誰かが言っていたが昔は自動的に「インターネット性善説」をとってた、みんな。

Don Quixote 3001 @DonQuixote3001 
「インターネットはメディアを破壊するメディアだ」とか考えてユニックス万歳! オープンソース万歳! って思って『伽藍とバザール』とか愛読してオライリー教にも入信したけど、まさかこんなメディア破壊方法とは思ってなかった。かつて投書を選別していた自分自身の感覚が、今や信じられない。

Don Quixote 3001 @DonQuixote3001
産経とは言えお世話になった会社なのであまり細部を書くのは差し控えるけど、「歴史戦士」のトンデモ歴史解釈の基本にあるのは歴史修正主義者と同じ要求で、それは結局すさまじいまでの「自己承認欲求」なんだと思う。

Don Quixote 3001 @DonQuixote3001
一流大学の一流の学者と歴史について討論することが彼らの最大の歓びであって、歴史修正は実は二の次なんだと思うのです。

Don Quixote 3001 @DonQuixote3001
軍国主義賛美の投書をする人にもそれが言えるような気がしました。歴史を修正するつもりはほとんどなく、彼らの戦争に関する結晶化した記憶が正しかったということに、どうしても権威付けがほしいだけなんじゃないか、と。

Don Quixote 3001 @DonQuixote3001
権威付けをするためにかつては大新聞にせっせと投書をおくっておったのだけど、今は名のある学者や知識人や有名人に反論をメンションするだけで自分自身の権威はあがるわけですよ。かつての歴史修正主義者が果敢にヴィダル・ナケなんかに論争を迫ったのの現代版。


Don Quixote 3001 @DonQuixote3001
だから歴史家のデボラ・リプシュタットなんかは絶対に修正主義者とは対談しないと明言していた。歴史家と修正主義者がテレビで討論をする場面を見た何も知らない視聴者は「ははあ、歴史家には保守的なアカデミシャンと革新的な修正主義者とがいるんだな」と考えてしまう。

Don Quixote 3001 @DonQuixote3001
彼らにしてみれば、ヴィダル・ナケやリプシュタット博士と同等に討論することがすでに勝ちであるから。その時、その内容はもはやどうでもいい。自分は偉大な歴史家と正面から戦った、そのことがメディアに取りあげられた、という歓びでいっぱいだから。

Don Quixote 3001 @DonQuixote3001
歴史家のリプシュタットは書いている。
”プロデューサーは怪訝な顔をした。私が、全国ネットのテレビ番組に出演するという絶好の機会を断ったのが、彼女には信じられないのである。「でも、あなたはこの問題をテーマに本をお書きになっている。大きな宣伝になると思うのですが」”

Don Quixote 3001 @DonQuixote3001
”私は、ホロコースト否定者との論争には参加しないことを繰り返し説明した。ホロコーストが有ったか無かったかは、私にとって論争の対象になりえない。彼らと一緒に画面に出るつもりはない。”

Don Quixote 3001 @DonQuixote3001
”プロデューサーは、私の決心を変えようと、最後のひと押しをした。「私は、彼らの言い分には賛成しないわ。でも視聴者は、もう一方の見解も聞く必要があるとは思わない?」”

Don Quixote 3001 @DonQuixote3001 
歴史には「もういっぽうの意見」はないし、レイシズムにもない。昨日のニューズウィークはこのTVプロディーサーと同じミスを(さらに醜悪な態度で)おかしている。論争の可能性もないしもう一方もないし、中立という夢の舞台もない。

Don Quixote 3001 ‏@DonQuixote3001 ところが今はメンション程度でそれができちゃう。少なくとも無視されても自己承認欲求はある程度満たされ、バカは「もう一方の意見」を知ったと思う。無視ですませたものがメディアの力を持つと、それはどんどんつぶしていかないといけない量の問題となった。 Don Quixote 3001 ‏@DonQuixote3001 ”あらゆる陰謀論と同様に、彼らは歴史家たちのコンセンサスを言い逃れる新たな方法をいつでも見つけ出す。彼らにとって、ホロコーストを否定することは歴史学的データを確立することとはことなっている。”  ロバート・イーグルストン『ホロコーストとポストモダニズム』"

Don Quixote 3001 (DonQuixote3001)さんはTwitterを使っています (via tue1972)

(via tue1972)

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これは、男性は付き合った経験が結婚に結びつきやすいことを意味している。男性には、経験がない男性が、経験がないまま独身で残り続ける。一方、女性は、付き合った経験と結婚が結びつかないことを意味している。つまり、女性の場合は、交際相手が過去いたが結婚に至らなかったというケースが多いことが推察される。

このことは、男性の結婚チャンスは、恋人経験数に比例するが、女性は恋人経験のない人にも結婚チャンスは高い一方、恋人経験があっても、結婚に結びつくとは限らないことを意味している (これは、男性が恋人経験がない女性を結婚相手に求める傾向が関与している可能性がある)。

(中略)

つまり、「もてる男性は結婚可能性が高いが、もてる女性は結婚可能性が高いとはいえない」という結果が出ているのだ。

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日本の未婚者の実情と、「婚活」による少子化対策の可能性 - 山田昌弘 (クォータリー生活福祉研究 通巻74号 vol.19 No.2)

(via raurublock)

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自閉傾向と共感覚と脳浮腫について

relative3:

少し前から、自分の脳について考える機会がすごく増えた。

わたしは脳浮腫という病気に罹ったので、脳が一時的に壊れた。
どういう状態になったのかは前にも書いたけれど、失明、記憶喪失、精神崩壊が主な症状。なぜかというと「後頭葉」が腫れていたから。後頭葉は視野を司る部分らしい。だから視覚にダイレクトに影響が出た。
そのまま脳が腫れ続けるといずれ脳幹を圧迫して、死を免れられない、ということらしい。
なので、わたしはものすごく注意して経過を観察されていた。
意識はあるんだかないんだかわからない状態だった。

そして精神崩壊した状態で目を覚ましたわたしは、目が見えなくなっていた。声は聞こえていた。

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"斉藤 「1990X」に登場する慶応大生の鵜川カナさんは、古本屋でネット時代以前の、渋谷系と言われているカルチャー雑誌を見つけるたびに、“保護”しているそうですが、雑誌がかつてのアナログレコードみたいになっているように思います。かつてDJじゃなくても、アナログ盤レコードを買うのがカッコイイみたいな風潮があったけど、ネット世代の子にとって、あえて紙にこだわるというのは、ある種の選民思想の表現になり得てるのかなと思います。"
女子カルチャーの新局面? ギャル系・カワイイ系でもない1990Xとは(2/2)|サイゾーウーマン

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"私が冗談で「寄せ鍋理論」と名付けている理論がある。たとえば、ひとりの友人に、いまから私と話をしましょう、そのための時間をください、と言ったら、不安になって警戒されるだろう。でも、いまからおいしい鍋を食べませんか、といえば、ああいいですね、行きましょう、ということになるだろう。

人と話をしたいなと思ったら、話をしましょうとお願いしても無理なのだ。考えてみれば奇妙なことである。けっきょく何が目的で鍋を囲むかというと、お互い話をするためである。だったら話だけすればよいではないか。

しかし、人は、お互いの存在をむき出しにすることが、ほんとうに苦手だ。私たちは、相手の目を見たくないし、自分の目も見られたくない。
私たちは、お互いの目を見ずにすますために、私たちの間に小さな鍋を置いて、そこを見るのである。"

朝日出版社第二編集部ブログ

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バカにはPCは使えないはずだった。バカにインターネットは使えないはずだった(そして紛れ込んできたバカがしばしばやらかして捕まっていた)。それは過去のことだ。インターネットは(賢い人のために)オープンであり、(賢い人にとっては)危ない場所ではなかった。現実は、インターネットがナニモノであるかなど気にしない程度のリテラシーの持ち主が、携帯の写メとおなじ感覚でTwitterに写真を上げる世界だ。そこが自由で在り続けることはある意味では既得権益の主張である。

その現実を受け入れた時、もはやインターネットが「情報リテラシーがある人にしか使えない」場所ではなく、「情報リテラシーがない人のリスクを軽減させる必要がある」場所だということがわかるだろう。是すなわちバカをバカと蔑んで来た者達の敗北である*1

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インターネットの自由はインターネットの自由によって殺され、後に残るのは既得権益という未来予想図 - novtan別館

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 2011年3月11日。Twitterは唯一の通信手段と言っても過言ではなかった。いつものくじらの絵が出ても、決しておかしくはない状況だった。しかし、Twitterにアクセスできないときに見られるくじらは現れなかった。なぜか。

 そこには、これまであまり語られてこなかった理由があった。

 その日は、日本時間で週末の金曜日、米国時間では木曜日の夜だった。Twitterのエンジニアは日本で起こった地震のニュースを知り、「もし、土日に大量のアクセスがあり、Twitterにアクセスできなくなったら大変な二次的被害を被る人が出てくるかもしれない」と思ったそうだ。そのとき、段ボールに詰まった未開封のサーバーがコンピュータールームにあることを思い出した。次の週に、これらをセットアップする予定だったのだ。彼は自分自身の判断で、これら全てをラックに入れ、日本向けのサーバー数を3倍に増やした。彼は後にこう語ったという。

 「いつもボスから言われていたことがありました。――『会社やボスの命令で体を動かすのではなく、会社や社会のためにどうすればいいかということを判断して体を動かしなさい。あなたがこの会社に勤めている限り、自分自身の判断で行動しなさい』」。

 彼のボスは、ボスである自分の判断を待つことなく、組織を作る1人1人に自ら判断するよう呼び掛けていた。他の通信手段がバタバタと落ちていったとき、Twitterだけが生き残っていたことには、こうしたボスの資質が大きく影響していた。

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変化するリーダーの資質:あの日、Twitterのくじらが出なかったもう1つの理由 - @IT

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