Funny Pic World: Squirrel Gets Thirsty
兵庫県豊岡市瀬戸の城崎マリンワールド近くの日本海で、殻を持たない貝、クリオネの仲間たちが大量に捕獲されている。同ワールドでは初めての捕獲で、担当の飼育員は「なぜ捕獲が続くのかは謎。『但馬のクリオネ』としてなんとか育てたい」と話している。
(via asahi.com(朝日新聞社):「流氷の天使」クリオネ、なぜか但馬で大量捕獲 - 社会)
人のメインの関心領域というのは、その関心を持つことで食えているところ、食えそうなところと大抵重なっているはず。が、その他にもいろいろなことに関心が湧く。
が、それらの関心ごとは、運動しなければ衰えていってしまう毛細血管のように、新しい情報を入れたりそれをきっかけとして何かを考えたりしなければ死滅してしまう。
Tumblrのもうひとつのアカウントを昨日眺めていて感じたこれやこれ。
ジンバブエの政情に関心はあるけど、心配で夜も眠れないというほどではない。
アイヌ問題に興味はあるけど、突っ込んで何冊も本を読むほどのやる気はない。が、そういう関心ごとに常に触れ、自分の中で反響させておきたい。
そのことはきっと、やがて自分の選択に逃れがたい影響を及ぼすことになるんじゃないか。
戦略的でもあり、単に流れに身を任せているようでもある。ちょっと怖くもあり、ワクワクもする。
スーパーヒーローであれダメ男であれ平凡な新入社員であれ、いろんな主人公・登場人物たちが戦っているとき、個々の読者・観客がそのとき、どのくらい一所懸命その人物を応援できるかというと、その思い入れの強さはしばしば登場人物と自分を重ね合わせられる度合いに比例する。それで応援している登場人物がなにかを達成して、それが虚構世界のなかで報われると、応援していたほうも報われた気になるし、登場人物につらいことがあって、その苦境を作品が同情的に提示していたなら、なんだかじぶんまでが「よしよし」とされてもらっているようで、癒されるということになる。
そういう側面だけで物語を消費してきた人は、物語には「共感してもらえて当たり前」という前提で構えている。だから気の毒なことにこういう人の人生には、
「主人公にはまったく共感できないが(=作者にはぜんぜん共感してもらえなかったが)、小説としてはものすごくおもしろい」
という体験の選択肢が、はなっからまるまる欠けているのだ。こういう人は、作者に共感してもらえなかったことに(自分で思っているより深く)傷つき、本を叩くコメントをウェブ上に書いてしまうのだ。それだけではない、ウェブ上のコンテンツ/コミュニケイションにも「共感してもらえて当たり前」という前提で接してしまうのだ。
"置き場所、水周り、電源を三つセットで揃えるのは実は結構難しかったりします。その辺がさっくり理由。完全代替出来ないのが普通なので、となると、通常の水周りスペース+置き場所という条件が必要になり、そこまでの余力のある住宅事情というのは平均世帯ではなかなか持ちづらかったというのがこれまで。
どう解かれたかの前半戦はプロジェクトXとか参照!w (と軽く落としておしまい
(via swmemo)20代と30代が棄権している票数の合計は約1803万票、60代と70代が棄権している票数の合計は約729万票。純粋な有権者数では、20代と30代の全票数は3177万票、60代と70代の全票数は2920万票。本当は20~30代の方が持っている票数自体は多いんだよ。
80代以上は790万票持っている。たしかに若年層対高齢者層でみると、後者の年齢分布がずっと広いので不利だが、80代以上は投票率が顕著に落ちる(が、それでも20代よりずっと高い)。
20代と30代が棄てている約1800万票は、全有権者数の17%に当たる。普通に一つの勢力を形成できる数だ。また、20代の親は40~50代であり、30代の親は50~60代。自分の子の世代を顧みない親は決して多くない。親世代を味方につける問題設定を考えることが正しい方向性で、そうすれば多数派を取ることさえ不可能ではないはず。単純な世代間闘争という枠組みは、あまり生産的とは思えない。
顰蹙を買うのを承知でいうが、選挙権という当然の権利の行使すらしない(できない)人たちが、それ以外の何か画期的な(革命的な?)手段で世の中を変えるなんてことは、ほとんど夢想ないし妄想だと思う。
"白州正子 (via yositt) (via takerui) (via kiku) (via dannnao) (via aurorae) (via msnr)
こういうフレーズを勉強の足りない人が読むと、すぐさま「民芸運動、ジャパネスク」みたいなあたりを連想しがち。でも彼女は「ラクだから」とハンバーガーを頬張るようなお方でしたよっと。
(via tekusuke)Twitter / Hiroshi Yamaguchi: ネットで活動してる人には「ネットの外でも活動してる人 …
視野が狭いというか、ネットが広くなっちゃったから外の世界が必要なくなりつつあるんでしょうかね。
(via hirata)
ネットは広大。一億総草薙化。
あ、このフレーズいいなあ。だれか政党作ってw
(via tnoma) (via yaruo) (via boosted) (via tsuda)