"マンコだけを見られることを、従来、フェミニズムでは「性の商品化」とか「人格無視」といって批判的に捉えてきました。マンコだけを見られることは、女性に対する蔑視であると。しかし、ホンマにそうなんやろうか? マンコが主役になれる場なんて、私は“出会い系”以外で体験したことがありません。ヤリたくてたまらないときでも、フェミや性教育指導者がよくいう“コミュニケーションとしてのセックス”なんて言われたら、お互いに気を使ったり、セックスまでの段取りに時間を費やしたり、何よりチンコに配慮するという無駄が多すぎます。「マンコがよければすべてよし」というのは、極めてマンコ至上主義のありかたと言えないでしょうか。また、オトコの側の「マンコさえあれば」という姿勢も、すこぶる謙虚で楚々とした態度であると感じます。一般社会では、オトコはオンナにあまりにもいろいろなものを求めてきます。若さや美貌やおいしいお茶やかわいらしい相槌など。そんなものを求められるより、「マンコさえあれば」という“出会い系”オジサンの要求は、必要最小限にして最大級のマンコへの賛辞。それに「マンコ」だけで応える私も、オンナ冥利に尽きるというものです。威風堂々マンコの日々なのです。"
【送信4:マンコ至上主義】|ミソマン -三十路マンコの品格