"それと、「外国人スタッフが」という言葉が何度も出てくる。これが非常に日本的な感じがする。何故、英文毎日の外国人スタッフと日本人スタッフを分けるのか、という問題だ。どちらも英文毎日の「スタッフ」ではないのだろうか。仕事内容や雇用体系が若干違っていても、同じ仲間ではないのか。直接は書かれていないのだけれども、「外国人=日本の知識が少ない」、「日本人=事情を良く分かっている人」という分け方をしているのだろうか。どうも差別に聞こえてしまう。どちらも「プロ」として仕事をまかされていたのではないのだろうか。それとも、外国人スタッフは1つ下の存在だったのか?国籍はどうであれ、日本に関しての記事を書く・編集するには十分な知識と力量があるからこそ、雇われていたのではなかったのか?「外からやってきた人」が起こした問題、と片付けたがっているような感じがする。"
小林恭子の英国メディア・ウオッチ  - 毎日新聞の謝罪 (via uncate) (via kml) (via nozma) (via pdl2h)

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